| HAPPY BIRTH DAY (スキ トキメキ ト キス) |
「今日はお前の誕生日だしな。 サービスしてやるよ。」 「ぅええ〜〜??」 ヘラヘラと笑っていると、清嶺の手が俺の下腹部にのびてくる。 ベルトをはずされ、ズボンとトランクスを膝くらいまで下ろされた。 「フフフフー」と笑って上機嫌で清嶺の首に手をまきつける。 「なんだよ。」 「んーん。別にぃ。」 「・・・ったく。 酒癖悪いやつだな。」 そう言って清嶺は俺のものを握ると、しゅしゅっと上下にしごきだした。 「・・・ぅあっっ」 腰がゾクゾクする。 清嶺の手は、ただ上下にしごくだけじゃなくて、握力を変えながら 絶妙な指使いでさすってくる。 「ちょ・・・いや、待っ !! き よ・・・・みね っ っ 」 どうしようもなく気持ちよくて、清嶺の首に絡めた手で そのまま、清嶺の髪をくしゃくしゃと乱してしまう。 「あ、あ、あ・・・ううっっ」 「・・・・」 清嶺は何も言わず、俺のものをしごき続ける。 「あ、も・・・も、でる !!」 ぴゅくんっと体がしなって、俺は清嶺の手に発射してしまった。 いった後の気持ち良さで、ふわーっと倒れこんでしまう。 「・・・早ぇよ。」 「ご、ごめ・・・・・・」 謝ろうとした瞬間、清嶺が俺の顔の横に方肘をついて 覆いかぶさってきた。 「きよ・・・みね?」 「・・・俺も、たっちまった。 協力しろ。」 「うん。いーよぉーー」 わけがわからないけど、へらっと笑って俺はOKサインをだした。 ぬるっとした感触が、しりにあたる。 何かと思って顔を上げて見てみると、それは俺の精液で汚れた 清嶺の手だった。 「な・・・何??」 思った瞬間、ぬぷっと指が挿入された。 「う・・・うぁっっ」 そのままくちゅくちゅとかきまわされる。 「んっっ んんんっっ !!!」 異物感に息をつめていると、口唇をこじあけて清嶺の舌が 口腔内に侵入してきた。 「ん・・・・ふ ぁ ・・・ は・・・」 舌を吸われ、感覚がマヒしていく。 なのに、体はどんどん敏感になっていく気がした。 「俺もそろそろ、がまんできねえ。」 そう言うと、清嶺は自分のズボンを下ろし 指を挿入している俺のそこに、自分のものをあてがった。 指が抜かれ、かわりに、指よりも数倍でかいものが そこを割り入ってくる。 「う・・・あっ !! い・・・たい っ」 「・・・・・・」 「 っっ?! うは ぁ!!」 裂かれる痛さに顔を歪ませていると いきなり、両方の乳首をきゅっとつままれた。 そのままくりくりといじくられる。 「ん・・・あ、はぁっっ」 今まで経験した事の無い感覚に、声がもれてしまう。 その間にも、清嶺はゆっくり少しずつ、深く腰をし進めていっている。 「ん・・・はっっ!! んんっっ」 清嶺のものが、全部 入った。 痛みと圧迫感。 だけど それだけじゃない、しびれ。 胸に与えられる快感が、さらにそれを強める。 「ふ ぁ・・・ 、ん 、きよ みねぇーー 」 清嶺が抜挿をはじめた。 つながっている部分がじゅくじゅくっと音をたてる。 「はっ ああっっ ん 、 んん っっ !!!」 「き・・・よみね・・・・」 名前を呼ぶ。 「・・・つらいのか? チビ。」 ぷるぷると首をふる。 たしかに つらいし痛いけど、それだけじゃない。 「きよみね・・・っっ」 もう一度名前を呼ぶと、それに答えるように清嶺は口の中に 舌をはわせてきた。 「っふ、んん・・・」 ぐちゅぐちゅと、俺と清嶺が からまり交わる音が 上と下の両方で響く。 「んっっ んんっ ??!!」 キスに夢中になっていると、 突然、するどい何かが体をつきぬけた。 「あっあああ!!!」 体が反り返る。 「ど、どーした?!」 驚いて、清嶺の腰のリズムが中断される。 「やっ!! 動・・・いてっっ そこっっっ」 切なくなって清嶺の背中に手をまわすと、 「なーんだ。」と笑って清嶺は動き出した。 「んっっふ、ぁああっっ!! んんんんっっっっっ !!!」 「なんだよチビ。お前、ここが良いのか?」 意地悪そうにそう言って、激しくそこを突きせめる。 「んんっっ うんんっっっ」 こくこくと首をふると、ちゅっとおでこにキスを落とされた。 「お前の中、すっげー熱い。」 清嶺のも、熱い。 俺の中にある、清嶺の熱をおびた存在が なんだか愛しい。 「きよ ・・・み ね ぇぇ・・・・」 はぁはあと、あえぎながら名前をよぶ。 「な・・・んだよ。チビ・・・」 腰を動かしながら、清嶺が返事を返してくれる。 それが、とてつもなく、嬉しい。 清嶺の名前を呼ぶと、それだけで心がたかぶる。 清嶺が俺をよぶと、それだけで頭の芯がしびれる。 「きよみね っっ 俺、どーなっちゃってる の ??」 あまりに気持ち良すぎて、ぼろぼろと涙がこぼれた。 「・・・さぁ。気持ちいいなら『イイ』って言えば?」 きゅっとペニスをにぎられ、そのまましごかれる。 先走りのせいでぬるぬるすべり、さらに快感をよびおこした。 「い・・・いいっっ きもちいいよぉ きよみね っ 」 夢中になって自分も腰を使いながら 『イイ』を連発すると、清嶺は少しだけ笑って 「バーカ」 と つぶやいた。 「でもまあ、・・・そんなとこが」 「ふ ぇ ?」 ぼやけた頭に小さな疑問符を浮かべると、 それを打ち消すかのように 清嶺は俺の一番気持ち良いところを激しく突きたててきた。 「んっ ふ ぁあ あっっ う、ぁああ !! おれ、おれ ・・・・も、もうっっ!!!!ああっ」 何も考えれなくなる。 「い・・・いくっも、 で る ぅ!!!」 「い、けよ・・・」 ぐりっと、清嶺が奥をぐりっと掻きえぐった。 「あ、あああああーーーーーっっ!!!!!」 「・・・ っっ 」 どくっと清嶺の手の中に発射し 清嶺の精液が俺の腹にかかるのを感じながら、俺は気を失った。 |
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