病院☆パラダイス(5)
| ぎょえーーっっ!!!う、うそだろ??! だって、ここは排泄器官で、 肛門、直腸、虫垂から大腸のS状結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸に 続いて小腸に十二指腸!!!!!!! パニック状態の頭は正常に物事を考える力を働かせず、 授業中に習った腸の解剖図ばかりを映し出す。 ああっ、もう泣きそうっっ やっぱ、これぶっち切って逃げようか・・・??! でも・・・3万・・・・ うぁぁっと頭を抱えていると、ふいにドクターが俺の実習服の首元の ボタンをはずしにかかった。 実習服はチャイナ服と作りが似ていて、首から脇の部分までが ボタンでとめるようになっており、そこからチャックでおろすように なっている。 「え っ と、 あの? センセ ??!」 あれよという間にチャックをおろされてしまい、ベロンと服がめくれ 胸部があらわになってしまった。 「センセイ〜〜〜〜〜〜〜??!」 「かわいい乳首。」 うっとりとそう言って、ちゅっとドクターが左の突起に吸い付く。 「あっっ ?!」 一瞬、今まで感じたことの無い感覚が体にはしった。 「んっっ んんっ !!」 ちゅうちゅうと吸われ、なめあげられる。 そのたびにびりびりと体の奥から電気が走り、 乳首のまわりを歯で甘噛みされるとおかしくなりそうだった。 左もしてほしい・・・ 与えられる快感に、さっきまで考えていたことが どうでも良くなっていく。 目をつむって快楽に夢中になっていると左側にも指が伸びてきた。 「んっ」 きゅっ と、つままれる。 右を舌でなぶられ左を指でいじくられる。 もれる声が恥ずかしくて自分の手を噛んで耐えていると 右をなめていた舌が、つーっと胸と首をなぞりあげ、 口腔内に侵入してきた。 「んん・・・」 ドクターは両方の胸の突起をいじりながら舌をからませる。 くりくりとねじられ、避けるように背中を引くとその反動で きゅっと引っぱられた。 「ぅはっっ んっっ んんっっっ」 とろとろに溶けていると、ふいにドクターの口が離れる。 「あ・・・?」 切なくなって舌を軽く伸ばすと、ドクターはもう一度口唇をついばんだ。 「んん・・・」 今度は自分からも積極的に舌をからますと、快感は倍くらい膨れ上がっていく。 ドクターは片方の手をおなかをなぞらせ、そのままズボンに手をかけた。 チャックが下ろされるかと思ったけれど、 その手はそのままズボンの上から形をなぞるようになでこする。 「んっんんっっ・・・」 やわらかい快感に眉がひそむ。 もっとじかにさわってほしい・・・ 「セ・・・ン セ ・・・・」 口唇を重ねながらあえぐように言うと、ドクターはクスっと笑って 俺のズボンのチャックを下ろしにかかった。 ズボンが脱げやすいように腰を浮かすと、トランクスも下ろされた。 もうすでに先走りで濡れているそこにドクターの長い指がからまる。 「あっっ」 きゅっと握られ、圧力をゆるめたり強めたりしながら 上下にしごかれる。 ぬるぬると先走りがからまり、さらに滑りがよくなる。 口唇から口唇が離され首筋に吸い付かれた。 くちゅっと先端に指を押しつけられ、そのままくりくりといじられる。 「あっ あっ あっっ」 快感に夢中になっていると、 「・・・もう、これは必要ないね」 と言って、両手に巻かれていた聴診器をはずされた。 解放された手を、ドクターの肩に置く。 ドクターは指先で先走りをすくいとると、 つーっと俺の後ろに指を這わせた。 ぬぷっと指が挿入される。 「んっっ あっ やめっっ」 指でぬぷぬぷとほぐされる。 「いっ 嫌だっっ」 おしりの中にいれるなんて、まだ抵抗はぬぐいきれない。 「やだっ やめてくださっっ」 力の抜けた腕で抗っていると ちゅぅっときつく乳首を吸われた。 「ひっっ」 体がのけぞる。 「うあっ あっっ」 また乳首をやわやわと甘噛みされた。 その間もドクターは俺の入り口をまさぐっている。 「っふぁ??!」 急に深くまで指が挿入された。 「んっっ んっっ」 その違和感に体がこわばる。 そんな俺の耳元でドクターが口唇をよせて言った。 「安心して。 ・・・前立腺って、授業で習った?」 目をつむってこくこくとうなづく。 たしか、尿道のまわりをぐるっととりまく位置にあって、 精液を作成してたりする臓器のはずだ。 「それが・・・ たしかこのへんに・・・」 そう言ってドクターが指で内壁をえぐったとたん、 びくんっっ 体がとびはねた。 な、なんだ、これ ??! 快楽にびくびくと波打つ。 「当たった?」 ドクターはそこをこするように指をだしたりいれたりする。 「あっっも、や っっそこ、 や っだぁ!!」 ドクターの肩にしがみつくと 「かわいい・・・ 俺のマイハートエンジェル」 と言って指をひきぬいた。 おかしげな単語を言われた気がするが、俺の頭は快楽に ボーットしていて、それすらも心地良く聞こえた。 「セ・・・ンセ !!」 しびれた体が快感をほしがる。 もっと、そこに強い刺激がほしい。 「じゃ、エンジェル。」 一瞬、誰?!と思ったがどうやら俺のことらしかった。 手を、ドクターのあそこへと導かれる。 「俺の、舐めれる?」 男のモノをなめるっていう抵抗感と、恥ずかしいってのが 半分半分で、考えたすえふるふると首を振る。 「ま、はじめからそこまで望めない、か・・・。」 くすっと残念そうに笑うと、ドクターは着ていた白衣を脱いでポケットから 小さなボトルを取り出した。 ボトルのふたを開け、手のひらにとろっとした液体をのせる。 ボトルを机の上にのせるとその液体を指ですくい取って、 また俺の中にすべりこませた。 「つめたっ」 たっぷりと入り口あたりにぬりつけられる。 ひやっとした感触が、また別の感覚をあおり、 そのままペニスにも指を這わされる。 こそばゆいような、それでいてはがゆいような刺激に腰がゆれてしまう。 「ベルト、はずして。」 耳もとに吐息がかかる。 俺は言われるまま ドクターのベルトをはずし、そしてズボンのボタンも はずし チーっとチャックを下ろした。 「ありがと」 そう言ってドクターは俺の口腔内に舌をからませる。 「んっっ!」 突然 きゅっと乳首をつままれる。 そのままくりくりといじられ、先走りがとくっとあふれだすのが わかった。 両足を開かれ、ソファーの上に置かされる。 「やっ はっ、はずかしっっ」 口唇をはなして訴えると 「大丈夫。恥なんてわからないくらい、 よくしてあげるから。」 そう言って、もう一度舌をからまされた。 何か、熱くて硬いものがお尻にあてがわれる。 それは、きつそうにちゅくっと音をたてて、先のほうがうまった。 「んんっっ」 ゆっくりと挿入されるが、その圧迫感に 反射的に きゅっと筋肉をしめてしまう。 「エンジェル?」 ふいにドクターに問いかけられた。 「ぁ は・・・っいっっ」 「導尿の際、尿道にカテーテル管を挿入させる時、何使う?」 そう問いながらも、ドクターは指で乳首をくこりこりとつまんでいる。 「キ・・・シロ カ イン ・・・ ゼリー っぅあ っっ」 きゅっと、乳首を軽くひっぱり上げられた。 「そうだね。それじゃ、ゼリーを使う目的は?」 きゅっきゅっと、左右を交互につままれる。 「んんっ」 「ほら。」 ドクターは意地悪そうにそう言って悪戯しつづける。 ドクターのモノを半分ほどくわえ込んでいる筋肉が 弛緩したり収縮したりしてしまうのを感じる。 それが、よけいに俺の羞恥心と快感に火をつける。 「キ・・・シロ カイン に・・・は、麻 酔せ・・・ぶん の リド カイン が含まれてて 麻酔・・さよぅ が あるの・・・と す・・べりを、よくする・・・ためで、すぅっ」 圧迫感に耐えながら、あえぎあえぎにそう言うと 「よくできました。」 と言ってちゅっと耳のそばにキスをされた。 はぁっと、大きく安堵のため息をついた瞬間 ズズっっ 「 ?!! ああっっ 」 一気にドクターのものが挿入された。 「 あ あ あ あああ っっ」 すでに一番いいところをさぐりあてているドクターは 激しくそこを攻めたてた。 擦られる痛みも、抜挿される圧迫感も、 そこを突き上げられることで快感に変わる。 「あっんんっっ はぁ」 ふいに、下から足を持ち上げるようにして腰を前の方に引き寄せられ 上体を倒された。 ドクターの顔が、ちょうど胸のあたりにくる。 「んんんっっ」 乳首に吸い付かれ、そのまま舌先でなぶられる。 下と上とを同時に快楽の砦を攻められ、 夢中になって自分も腰を動かした。 ドクターもそれに応じるように激しくつきたてる。 小刻みに犯される音が部屋中に響いている。 驚く事に、ドクターの体は俺の全てを知り尽くすように 快楽を脳内まで侵食させていく。 ズズっと内壁を擦られ、自分でも快感を貪るように 向かい合ったドクターのおなかに自分のものをこすりつけた。 「セ…ンセ !! も、 だめ・・・っっ」 快楽の波に飲み込まれそうになって口唇を噛みしめる。 「い・・・きそう ?」 ドクターの腰のリズムが早まる。 「んっっ ・・・!!」 それにあわせて自分からも上下に腰を動かした。 「い いよ・・・」 甘い声でささやき、ドクターは内壁の一番良いところを 強くえぐった。 「ん あぁぁ っっ ・・・・ !!!」 自分でも驚くぐらい高い声を上げて達した時、 ドクターも、俺の中にどくどくとそそぎこんだ。 *** 「あ 、 ああ ・・・」 達した後の心地良い疲労に、体がしびれている。 「んんっ・・・」 ズルっと音をたててドクターのものがひきぬかれた。 精液が中からあふれ、足を伝いソファーを汚す。 まどろんでーっとしていると、またもやドクターの指が おしりにのびてきた。 「やっっ センセ、 もうやめっっ!!」 抵抗するものの、またもや体が反応しはじめる。 発射したすぐ後だというのに、またむくむくと持ち上がってきた。 「んー。たしかにあと2、3回はやりたいけど 今日はもうできないね・・・」 そう言ってぐちゅっとおし広げる。 「っっな やめっっっ」 「かきだしとかないと、後で腹が下って 大変なことになるから。」 指を挿入し、中の精液を かきだしていく。 「ん、ん んんんっっ!!!」 その動きにぴくぴくと、またもや発射してしまいそうになるのを 耐えていることにドクターが気づいた。 「若いねー」 ニヤっと笑うと、ドクターは俺のものを口に含む。 「あっ やめ っっ !!!」 中をかきまわされ、ペニスを舌でなぶられ甘噛みされ、 ものの数分もたたないうちに俺は、 ドクターの口腔内に、2回目の発射をしてしまったのだった。 |