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| 風邪をひいてしまった。 「はっ。さっすが馬鹿。 夏風邪の流行 追うなんて すごいねー。」 さらさら猫毛の金髪美少年が、直球ストレートな皮肉を言いつつ俺の額に濡れタオルを置く。 「だって、しかたないぢゃんかぁ。 密が俺のこと、置いて行っちゃうから〜〜〜。」 わざと、ふざけたような甘えた声で言ってみると、それがカンに触ったのか、 ピキっと青筋をたてて 密は眉をつりあげた。 「置いていっただと?! ふざけんな!!元はといえば、おまえが悪いんじゃねぇか!! やっとけって言った仕事ほっぽらかして、そのままクーラー がんがんにきいた部屋で 寝こけっちまって 風邪ひいただと??! 一回死ね!!馬鹿!!!!!」 いやいや密君。もうすでに一回死んでるから(笑) などと思いつつも、目の前の美少年を見上げる。 めずらしくマシンガントークで どなる姿も めちゃくちゃ可愛い。 それが例え、怒っているとしても、だ。 密の怒っている理由は、ずばり、俺のせいである。 (え?言わなくてもわかるって?) とにかく、2日前に、めずらしく眼鏡をかけてパソコンでファイル整理をしている密に おもわず欲情してしまった俺は、密に ちょっかいをかけてしまった(と、いうか犯っちゃった)。 そのことで切れた密に パソコン室に閉じ込められて、ファイル整理の続きを やっておけと言われたにもかかわらず、Hの後の余韻にひたりすぎた俺は そのまま寝こけちゃって・・・・DOWN。 数時間後、部屋に戻ってきた密に 叩き起こされたときには、クーラーの人工的な冷気に やられた俺のノドは、がらがらにかれてしまっていた。 「俺は あの後 徹夜でファイル整理しあげたんだぞ!!」 まだ怒り足りないのか、密はベッドに寝ている俺を責めるようにのぞきこんで そう言う。 「・・・密が眼鏡なんてかけてるのが悪いんじゃないかぁ・・・」 「は?何 その言い訳。」 「だって。眼鏡かけた密って、優等生みたいで いつもより も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、 タカビーに見えるんだもん。 おちこぼれの俺としては、そういう高慢ちきっぽい密を メロメロにするっていうのが―――・・・」 “楽しいってわけで” と 続けようとした俺の顔に、クッションであろう物体が 投げつけられた。 「いーかげんにしろ! この、バカっっ!!」 「ひっど〜いっ。 俺、病人なのにぃ〜。」 くすん。と、わざとらしく泣いてみせて 投げつけられた枕のはじに ハムっとかみつく。 反省の色のまったく無い俺の そのしぐさは、さらに密の怒り中枢(なんだそりゃ)を 刺激したようで、密は くるっと背中を向けると 「帰る。」 と、一言だけ言った。 背中から、怒りのオーラがでているのが はっきり見える。 おいおいっ。帰してたまるかよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 「ひそか?!帰っちゃうの???!!! ちょっとまっ ・・・っ っっ??! が・・・がはっっ ごほ ご ほっっ 」 けっして、冗談には見えないような マジモノの(と 言っても演技だけど♪)咳をする。 「っっ?!」 密が振り返ったのを目のはたで見て、俺はなおも 咳を続けた。 「ひ・・・ひそかっっ 」 ひゅーひゅーと、ノドをならす。 喘息患者みたいに、肩を上下に動かせて。 「し・・・んどいよぉーー・・・」 瞳に涙をためて みつめると、密は 「この バ ッカ っっ !!」 と、小さくつぶやき 俺のそばに いそいで寄ってきて 背中をさすりはじめた。 「馬鹿みたいなことばっかり やってるから こーなるんだぞ。」 ふふ。 密だって、俺のこんな演技にひっかかるなんて・・・おバカ vv 「大丈夫か?」 “うん”と、小さく返事する。 さすられている背中が、あたたかい。 なんで そんな 可愛いの? 密。 抱きしめたい つかまえたい 犯したい 監禁して、一日中 俺で愛しまくって 俺だけのものにしたい。 腹の底から 湧きあがってくる、激情。 「ねぇ・・・密。」 「なんだ?もう、いいのか??」 密の手が、俺の背中から離れた。 その手を捕まえて、そのまま ぐいっと引っ張る。 「うわっっ!!」 密の体は バランスをくずし、ベッドの上に座位になっている俺に抱きすくめられる形になった。 「なにすんだよ!!」 「密。」 「なんだよっ」 「今、むちゃくちゃ ヤリたい。」 「・・・は?! か・・・風邪 ひいてるときまで サカんな!!」 「そう。俺、病人なんだから大人しくしててね。」 そう言うと俺は、左手で 密の両手首をつかみ、右手は密の細腰にまわした。 「どこが“病人”だっっ!! 充分、元気じゃねぇか!!!」 「なんでー。俺、こんなに熱 あるんだよぉ〜」 ほら。と、こつんと 密のおでこに 自分のそれを ひっつける。 「なら おとなしく寝てろ!!!!」 「それが・・・ 一部、熱が溜まりすぎちゃってさ・・・」 言いながら、自分の足の間に はさまるように ある密のふとももに、 自分の高ぶりかけたものをこすりつけた。 う〜ん。俺ってアブー・・・(←アブノーマル(変態)) 「密で冷まさせてv」 「ばっっ ・・・・ !! んっ?! んんんんっっっ !!」 『馬鹿野郎』と続いたであろう言葉を、自分の口唇でせきとめる。 「ん・・・んんん・・・・・」 自分の快感を追い求めるのではなく、愛しい愛しい 密君を、やさしぃく とろかせるためのキス。 「ん・・・ふ ぅ・・・ んん・・・」 密は、吸い上げられるよりも 口腔内を舌でまさぐられるほうが感じるらしい。 頬と歯の間に舌をわりこませると、密の舌はそれを追うように迫ってきた。 その舌をからめとって 唾液を送り込む。 ノドの奥まで 舌を挿しいれると、だらしなく開いてしまう 密の口から、 どちらのものか わからない唾液が零れ落ちた。 「ふ・・・あ・・・」 最後に歯列をなぞって口唇を離すと、なごりおしそうに密の小さくて可愛らしい舌が 俺の口唇を追ってきた。 その姿に一種の感動を感じて、おもわずニヘラ〜と顔が歪んでしまう。 すると、そんな俺を見て 密は我に返ったように自分の口唇を乱暴にごしごしとぬぐった。 う〜ん。そんな、素直になれない姿も可愛いです。ナイスです。 たまりませんな。 「密ってさ・・・」 腰にまわした手を、体のラインになぞりながら滑らせていく。 くすぐったいのか 密の体はビクっっと震える。 あーーーもーーーー ・・・かわいすぎ !!! キスで敏感になっちゃったの?! 俺の手は、すぐに目的地にたどりついた。 「ここ。」 きゅっと、シャツの上から 隠された 密の敏感な胸の突起をつまみあげると、 “ひっっ”と、密の口から小さな悲鳴がもれた。 「いじられるの好きだよね?」 きゅっきゅっと、リズミカルにひっぱる。 「ん っ んっ バ っ カっっ 、やめ っっ ・・・」 密は、逃れるように俺に握られた両手首を動かすが、もとからあまり強いとは言えない上に、 熱烈(v)キスの後に、乳首を嬲られているせいで、いつも以上にか弱い。 とくに、腰に力が入らないみたいで 足で動いて逃げるということができないようだ。 「つ・・・づき っっ バカや ろ ・・・っ」 「んー。うるさい おクチ。」 はむっと、口唇にかみつく。 「んっんん・・・・!」 布と一緒に乳首をくりくりと 指先でいじりながら、もう一度 口腔をむさぼる。 「ん・・・ ふぅ・・・んんん・・っ・・」 息をつく暇もあたえてやんない。 俺で苦しくなっちゃえ!! ・・・そうは思っても、いつまでもキスと乳首いじりでは、俺自身がおさまらない。 ぷはっと口唇を離して、隙も与えずすぐに乳首をいじっていた指を 密の口中に挿し込む。 「ん ぁっ?!」 「俺の口はこっちをなめるから・・・」 シャツをまくり上げて、舌先をとがらせ 硬くとがりはじめた乳首をつんつんと つつく。 「密は俺の指をなめてねv」 「っ ぁ ふっっ」 密の舌を指でおさえ、そのまま摩擦するように指を滑らす。 唾液が指にからまって、そのぬめりが心地良い。 「んっんっんっっ」 乳首に口唇をよせたまま、密の顔を見上げる。 ・・・エっロイい顔〜vvv 密って、指フェラだけでも感じるんだなー。 思いながら、もう一度シャツを下ろし、その上から密の乳首をぱくっとくわえた。 布がざらざらする。 はっきり言って、なめる側としては あんまり楽しいものではない。 やっぱり、つべつべした密のお肌についている、ぷっちりとした可愛らしい乳首自身を なぶりつくしたい。 でも・・・ じらされてるときの密、ちょ〜〜〜っ可愛いんだもんなー。 ちらっと見上げると、密は一生懸命 声を押し殺して、生殺しのような刺激にもどかしそうに耐えていた。 やわやわと甘噛みすると、吐息だけで小さく小さくあえぐ。 ちゅぅーーーっと、きつく吸い上げると、「ひっっ」と、悲鳴のような声を上げる。 密の体は、どこもかしこも敏感で淫乱だ。 首元に吸い付くだけでも呼吸を乱れさせる。 誰がこんな体にしたの?密。 「ねぇ、密。そろそろ入れても良い?」 そう聞くと、俺は密の返事もきかずに (と、言っても密は指フェラをしてるから まともに返事なんかできないんだけど) 密のジーンズを脱がせた。 密は、一度メロメロになってしまうと あとはされるがまま、快楽の虜になってしまう。 もとから、本質的に快楽に素直な体なのか、 それとも、誰かに開発されたのか・・・ 「はい。ありがと。」 ちゅぽっと音をたてて、密の口から自分の指をぬきとる。 良い感じでしめっている。 ちゅっと、ご褒美のように密に口付けをして、俺は 密の 小さくひきしまっているわりには ぷにぷに(v)のおしりに手をかけた。 左右から わり開くように、ぐにぐにと揉みながらひっぱる。 「ばっか! やめろ っっ」 「いやv」 言った後すぐにシャツをめくり上げ、密の乳首に吸い付いた。 「あっっ く ・・・っっ」 体の力が抜けたのを、瞬時に確認して、 「っあ っっ」 ずぷっと、右の指を2本 挿入。 しかし、唾液では、ぬめりが足りないらしい。 ひきつれて痛いのか、密の顔に苦痛の色が生じる。 指を出し入れすると、それにあわせて呼吸が荒れる。 あやすように、胸の、女のそれとは比べて(あたりまえだが)ぺったんこな谷間を、 舌先で下から上へとなぞらせた。 それだけで感じるのか、今まで痛みのために収縮して俺の指を締め付けていた力が ゆるまる。 徐々に指の形になれて、入り口がやわらかくほぐれてきた。 ひだを伸ばすように左手で密の双丘をわり開き、さらに挿入している指を 中で開いた。 「ひうっっ」 もう、痛みだけではない、甘いため息まじりの小さな悲鳴。 すでに、密のペニスは立ち上がっている。 「いじられただけで感じたの?」 「っ なっ ・・・ !!」 「密君のH。」 「死・・・・ね。 バカ っっ」 密の、もう力が入らなくてふにゃふにゃの腕が、俺の肩を離すようにぐいぐいと押してくる。 か・・・かわいい・・・++(感動) 何やってるの密〜。 そんなかわいいことされたら、よけいに犯したくなっちゃうってvvv 「入れてあげるね。」 「?!」 そう言って俺は、ポンっと密の両肩を押した。 弱々な密の体は、逆らうことなくベッドに倒れこむ。 密は、ベッドに膝をついていたせいと、ベッドのスプリングのせいで まるで、赤ちゃんがオムツをかえられるようなポーズになってしまった。 「な?!」 密の、すでに上気している顔が、さらに赤く染まる。 ふふ。美味しそうvv 白く、筋肉がついてないわけじゃないのに 華奢な腕が、自分の秘部を隠そうとのびてきた。 「だめ。」 それを制するように ぺチっと密の手を叩いて、俺はすでに密に入る気マンマンの自分のものを パジャマの中から取り出し、そのまま密の双丘の間にはさませるように置いた。 そしてそのまま、摩擦するように滑らせる。 「ねぇ密。どうしてほしい?」 密の双丘の間を行き来するだけだけど、俺自身は気持ちいい。 密は、じらされるのが嫌いみたいだ。 (顔、見たらわかんの。 怒ってるー、みたいな。切ないー、みたいな。) 「ね。言わないとこのままだよ?」 「っひっっ」 言いながら、俺は左右の乳首を同時に指先できゅっとつまんだ。 「それとも、入り口こすられて乳首いじられて・・・ それだけで いきたい?」 「んっんっっ」 きゅっきゅっと、左右を交互につまむと、ノドの奥で殺した密の吐息もそれにあわせて もれた。 無意識か、密の腰はねだるように俺の摩擦にあわせて揺れ動いている。 「ねぇ。密 ってば・・・」 「 ・・・ て。」 「ん?」 「い・・・れ て。」 「聞こえなーーい」 乳首をいじるのをやめ、そのまま その手を、密の腰にかけ固定すると、 ひくついている密のアヌスに、さらに激しく、自分のものをこすりつけた。 「 ・・・っっ 」 密の眉が屈辱と恥辱に歪む。 しかし、その表情はうるんだ瞳とあわさると、俺の他虐心をさらにあおる 点火スイッチになってしまうのだ!! 「やめちゃうよ?いいの?」 こする動きさえもやめてしまう。 「――――――――っっ!!」 「・・・vv」 にこりと意地の悪い笑みをうかべていると、密は自分の顔を俺から隠すように横に向けて、 シーツにうずめた。 「都筑の・・・ 入れて ・・・」 恥ずかしさを最大に我慢した、ぬれた甘い声と表情。 すっげぇ、絶品。 らりほーーーっっ!!! この瞬間のために生きてる(?)ってかんじーー??!! (いやまあ、これからが本番ですが。) “了解”と、小さくつぶやいて、俺は密の入り口に押しあてた。 密の息が一瞬つまる。 そのタイミングをずらし、密が息を吐くのを見計らって、俺は一気に腰をすすめた。 「ひぃっっ」 挿入時の圧迫感からか、腹の奥からせり上がったような悲鳴がもれる。 しかしそれは初めだけで、抜挿を続けていると その声はどんどん甘さをおびていった。 「あっ あっ ・・・!!」 「密。気持ち良い?」 言葉での返事のかわりに、密はこくこくと小さく首を上下にふった。 「んん あ っっ」 乳首を指でこねくりまわしてやると、密の奥は、きゅうきゅうと絶妙な刺激で、 俺のものをしめつける。 密のペニスには全然 触れていない。 だけど、密の標準よりは少し小さめで、半分 皮がかぶったままの (密が聞いたら怒るだろうなーιιι) ペニスは、今にも はちきれんばかりに先走りをしたたらせていた。 つまり 密は。 後ろを犯されるだけで、感じているのだ。 初めてやったときから、そうだった。 密はペニスをいじられるよりも、奥を深くついてやるほうが喜ぶ。 いったい、誰がここまで開発したのだろうか。 「つ・・・づき っっ も、もう !!!」 考え事をしながら、それでも早めたり遅めたり挿送を繰り返している俺に、 密は小さく、甘さをおびた声で そう叫んだ。 「も・・・ イク の?」 さらに小刻みに スピードを上げてついてやると、締め付けがさらに強まり、 「 ん っ くっっ ん っっ!!!!」 小さくあえいで、密は達っした。 「は・・・あああぁ・・・」 ぱたぱたと、密の精液が密の腹を濡らす。 結局、密は後ろだけでイってしまったのだ。 甘く酔ったような顔に、誰にたいしてのものなのか わからない怒りが湧き上がってくる。 「密。俺、まだ イってないから っっ 」 「っっ!! んんんっっ」 まどいろんでいるのも許さずに、さらに激しく腰を突き動かす。 「 は あっっ あ、ん ん ああ!!! 」 快楽だけに意識を支配されている密の嬌声。 密。大好き。 ねぇ、こんな体にしたの、一体 誰? 俺?・・・な わけないよね。 邑輝??それとも・・・・ 「っっ!」 下唇を噛んで、やるせない感情を密の奥にたたきつける。 「 あっあっあっあ っっ !」 好き。 誰にもやらない。 俺だけの・・・密は俺だけのものだ!!! 『俺』を、密の中でいっぱいにしたい。 俺の中が密でいっぱいな ように。 今は、密の体を俺でいっぱいにしてあげる。 快楽も愛もいっぱいあげる。 だから・・・これからの密を、全部俺にちょうだい? 愛情を押し付けて、俺は密のすべてを奪いたい。 「密・・・?」 「んんっっ な・・・ っ ん だよ ぁはっっ!!」 「大好き。」 乳首に、ちゅっと口唇をよせる。 「んんっっ はっ バ ・・・ ロ・・・っ」 そのまま、乳首を舌で舐め上げた後、舌と交代に指でいじくる。 「んんっっ」 「密は? 俺のこと・・・・ 好 き ?」 自分の顔を、密の真正面に持っていって、覗き込んだ。 自分でも わかる。 俺、たぶん泣きそうな顔してる。 涙腺、痛くなって気がするし、何よりも密が ちょっと驚いたような顔になっている。 自然と、腰の動きも止まってしまった。 「ねぇ・・・」 もう一度 問い掛けると、今まで快感に酔っていた密は、俺のほほを両手で包み込み、 はっきりした口ぶりで、まるで 赤ん坊をあやすように こう言った。 「俺が・・・好きでもないやつに 抱かれると思うか?」 「っっ ?!」 まさか。 密の口から、こんなことが聞けるなんて・・・。 嬉しい。 適当に はぐらかされるとしか、思ってなかった。 どうしよう。 単純かもしれないけど、もうどうでも良いや。 昔のこととか。密の体を通り過ぎてった奴のこととか。 今、密を抱いてるのは俺なんだから。 でも・・・ よけいに閉じ込めたくなっちゃった。 俺だけのだから。 誰にも見せてあげない。触らせてあげない。俺のもの。 「密〜。 俺、密のこと 大事にするよーーー!!!!」 「わっっ な、 何っっ」 言って俺は、密の足を大きく開げさせ、腰を抱え上げて まんぐり返しの体位をとらせると、 上から激しく突きたてた。 「や だ・・・っ こ れ!! つ、づき ぃぃ !!!っっ 」 小刻みに、揺らしながら突きたてる。 「も・・・だ、だめ っふ はぁあ!!」 「ん・・スキ・・・・大ス・・・ キ 。密 っ!!」 「あ・・・ も・・・、 やっっ ぁ! 」 愛情を、ガシガシと最奥まで打ち込む。 「ん っ お、俺、またっっ !!」 「 いっしょ に いこ っっ 」 「ん ・・・・ふ ああああああああっっっ!!!!!!!!」 最後に ぐぅんっと、密の良いところをえぐるように突き上げ、 俺たちは同時に欲望を放出させた。
「んん・・・密ぁ・・・」 むにゃむにゃと、今まで自分を抱いていた都筑が、マヌケ顔で寝ている。 コトの後、都筑はそのまま眠りにおちてしまった。 自分は、その横で座っている。 熱のせいか、さっきのせいか、都筑の頬は、ほんのり赤くなっている。 たぶん、自分の顔も似たような色になっていだろう。顔が熱い。 ちくしょう。 また こいつの いいようにやられてしまった・・・。 しかし・・・今日の都筑、変だったな。 いっつも、やってる最中は 意地の悪そうな顔で 俺がいくら嫌がっても 好き勝手やりまくるくせに、 今日は、捨てられた犬みたいな・・・どこか寂しそうな顔をしていた。 だから、つい自分も らしくないことを言ってしまったのだ。 「熱のせいか?」 心のつぶやきを 小さく声にだすと、眠っている都筑は、またもや 「密・・・」とつぶやいた。 そして、そのままゴロっところがって、座っている密の腰に手をまきつけた。 密がそこにいるのを確認するように、自分の額をこすりつけてくる。 「・・・・・。」 その姿に、妙に・・・・なんていうか・・・・・・ 自分では形容しがたい 感情が湧きあがってきた。 まったく、 らしくない。 「俺も、熱・・・でてきたのかなぁ。」 密は 自分の額に手を置いて、その熱を確認した。 心を蝕んで熱を放出する そのウィルスの名前は 一体、なぁんだ? |
久しぶり更新。『××まっしぐら』の続きでございます。
バイト中に、突然書きたくなっちゃった話。
なんだか、文章がヘロヘロ〜〜(言い訳 ナウ!!!)
都筑視点・・・書っきやす〜〜〜〜。ビックリです。
自分が思ったこと、そのまま書いたようなもんだし。
だから、いつも以上に暴走しててわけわからん。
感情、飛びまくってますな(笑)
そのぶん、微妙にエロが薄くなってしまった・・・。ぐはぁ・・・。
BGMは、川本真琴ちゃんの『微熱』でございます☆
| 01.08.07(火) |